シロカの食洗機とパナソニックの食洗機を実際に両方使った体験談
食洗機を一年以上使っていますが、買って後悔した事は今まで一秒もありません。
毎日食洗機に感謝しています。
「お皿洗わなきゃ・・・」
って思う毎日のストレスから解放され毎日の家事の負担も軽減されました。
食器洗いは好きじゃない家事トップ3には入っていましたから、も~う食洗機は手放せません。
今はパナソニックの少人数向けタイプの食洗機を使用しています。
食洗機の購入を検討した際、初めは工事不要のタイプにしようと思っていました。
それで購入前にレンタル家電で工事不要タイプの食洗機を借りて約2週間使ってみたんです。
なので工事不要タイプの食洗機と、工事必要タイプの食洗機、両方を使ってみた感想を少し書いてみました。
パナソニックPanasonic少人数用食洗機
まずは今我が家で活躍している食洗機の紹介です。
実際に私が購入したのはパナソニックのNP-TCR4という製品です。
少人数用ですが母娘の二人暮らしなのでこの大きさでちょうど良いと思っています。
丼物や深鉢のメニューになると大きさが物足りなくなる事があります。
購入時、自宅で使っているティファールのフライパン(約27㎝)を家電量販店に持参し、実際にフライパンが入るか試したりしました。
ちょっと恥ずかしかったのですがフライパンも洗えるという事が選択基準の一つだったので。
こちらの食洗機は分岐水栓を水道に取り付ける工事が必要です。
工具があれば自分でも出来るらしいですが私は量販店で取り付けもお願いしました。
苦手なんです、そういうの・・・。
絶対なんか失敗しそうw
工事不要、シロカsirocaの2WAY食器洗い乾燥機
食洗機を購入しようと思い、使い勝手を試したくてレンタルしたのはシロカの食洗機でした。
こちらは工事不要ですが分岐水栓にも対応しています。
Rentioという家電レンタルサービスを利用しました。
工事不要という部分と、コロンとして見た目が可愛いかったのに惹かれました。
こちらも ティファールのフライパン(約27㎝) は入りました。
かなり幅は取りますが・・・。
食洗機の上に口がありこそに付属のカップでタンクに吸水する形になります。
だいたいカップ三倍分位毎回吸水します。
洗ってる様子が見えるのが楽しくてずっと無心で眺めてしまいそうになります・・・。
ダメですダメですせっかくお皿を洗って貰って浮いた時間に洗う様子を眺めてしまっては時間の節約になりません。
私がパナソニックの食洗機を選んだ理由
結局私はパナソニックの食洗機を選びました。
選んだ理由は
・奥行きがシロカより短い
・工事不要タイプは給水が面倒
この2点です。
パナソニックの食洗機は奥行きがシロカより短い
色んな場所における工事不要の食洗機ですがシンク横に置きたかったんです。
別の場所に置くとホースを引っ張るか、バケツを用意するかしないといけないのでそれも面倒で。
シロカの食洗機は幅42㎝×奥行43.5㎝×高さ43.5㎝
パナソニックンの食洗機は 幅47㎝×奥行30.0㎝×高さ46.0㎝
食洗機の真ん前にまな板を置くことになるので少しでも奥行きが無い方が良かったんです。
シロカは設置した時にかなり圧迫感を感じてしまいました。
我が家のキッチン事情に合っていたのがパナソニックということになります。
工事不要タイプは給水が面倒
私は無類の面倒くさがりです。
シロカを使い出して
「わ~なんて便利!」
と手放しで喜んでいましたが、使い出して一週間経つと段々吸水が面倒になってきてしまいました。
吸水も一回で済みならまだしも3回位するので、この作業を省きたいな~なんて思うようになりました。
どうもこの作業、無い方が私にはいいみたいです。
食洗機は本当におすすめ!買って良かった家電!
どの食洗機であっても買って生活が便利になると思います。
私はパナソニック製を選びましたがシロカも工事をすれば手動で吸水せずに済むし、ちょっとおしゃれな感じで可愛いです。
電気代や洗剤の使用量もあまり変わらないんじゃないかな~と思います。
食器を洗っている時の音はどちらも同じ位でそこそこうるさいですしね(;’∀’)
それが両方の欠点だと思いますがそれでも買って良かったことには変わりありません!
自分のキッチンや生活スタイル、性格を踏まえて相性の良い食洗機に出会えるといいですね。
レンタルで試してみるのもアリだと思います。
食洗機で失敗した時の話をまとめた記事です。
食洗機で時短の効果を感じている事を書いています。
コメント