発達障害・学習障害のある小学生の我が子の学習に役立った12の便利なグッズ、その②

発達障害
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発達障害・学習障害の診断のある娘が使って良かった便利な道具・後編

Luisella Planeta LeoniによるPixabayからの画像

保育園時の時に発達障害の診断を受け、小学校1年生の時に学習障害の診断を受けた娘の母です。

小学校生活を送った際に使って良かった便利グッズの紹介、後編です。

グッズと呼べるかどうかはわからないものもありますが何かの参考になれば嬉しいです。

まず、前編・後編あわせた便利グッズ12個はこんな感じです。

  1. 見やすい分度器
  2. 滑りにくい定規
  3. 回しやすいコンパス
  4. 可愛い消しゴム
  5. 見やすいペンケース
  6. マス目の大きなノート
  7. 透明な連絡袋
  8. マスキングテープ
  9. ふえピタ
  10. 結ばない靴紐
  11. 個性的な上履き
  12. 見やすいアナログ時計

12個とかなり多くなってしまったので2回に分けてまとめました。

今回は下の7~12までの紹介です。

前半1~6まではこちらにまとめています。

透明な連絡袋

”連絡袋”と、言うのですね。

名前は今回初めて知りましたw


透明の袋に連絡帳とその日貰った手紙や宿題をまとめて入れていました。

学校でもらった手紙をよくなくすんです。

我が家は100円ショップで買った透明の連絡袋を使用していました。

ネットで見ると持ち手が付いているものがありますね~。

なんだか便利そうです。

透明の連絡袋を利用するようになり、プリントを無くすことがグッと減りました。

放課後等デイサービスのスタッフさんにも

「これいいですね~!」

と褒められました(*^^*)

マスキングテープ

何に使うのかと言うと、色々使います!

本当に便利!!

我が家はまずノートや教科書の縁にマスキングテープを貼っていました。

実際のノートではありませんが教科書にもこんな感じで貼っていました

時々間違って他の誰かの教科書を持って帰ってしまうこともあったので、マスキングテープがパッと見てわかりやすい目印になるんです。

名前を書いていても、名前を見て確認するよりわかりやすいんです。

またノートや教科書ががすぐに開けるように勉強するページにマスキングテープの目印をつけていました。

マスキングテープの色は統一していました

少しでも授業に集中できるようにという思いでした。

この取り組みは娘にも支援の先生にも好評でしたよ。

鉛筆などにも娘の物とわかるよう貼っていました。

もう色んなものに貼っていましたね~。

マスキングテープは生活の色んな所に登場する便利グッズでした(*^^*)

ふえピタ

こちらも便利な代物です。

リコーダーの穴の部分に貼ってリコーダーを吹きやすくするもので指の力が弱い子には有り難いグッズだと思います。


まさかの音楽でも躓いた娘です。

歌詞が目で追えない、ゆえに歌詞が覚えられない、不器用でピアニカもリコーダーも難しい・・・。

「大人になったらリコーダーなんて吹くことないから気にしないで」

何て言葉は通用しません。

真っすぐで一生懸命な我が子です。

「まあいっか」

とは思えません。

少しでも娘の助けになればと思って購入しましたが、確かに少し助けになりました

これでばっちり吹けた!!

って訳にはいきませんでしたが割と音が出やすくなりました。

少しでも

「出来た!」

があると励みになります。

ふえピタについてはこちらにもまとめています。

音楽の授業で困ったことはこちらにまとめました。

結ばない靴紐

靴紐を結ぶのが苦手だった娘です。

もちろん練習もしました。

けれどとっても時間が掛かるんです。

小さいうちはマジックテープタイプの靴も多かったんですが靴のサイズが上がるにつれ段々マジックテープタイプの靴を探すのも難しくなってきます。

なので結ばないタイプの靴紐に付け替えて靴を履いていました。




今は色々なタイプがありますね~。

便利になりました。

体育の授業中に靴紐がほどけて困る事にならないように、焦らなくてもいいようにと、このようなタイプに付け替えていました。

個性的な上履き

上履きってみんな同じようなタイプの物が多いですよね。

沢山ある中ですぐに自分の物を見分けるのもあまり得意ではない様子だったので、見分けがつきやすい上履きを持って行っていました。

上がスタンダードなタイプですが、



こんな感じで明らかにあまりみんなが履いてないような上履きを狙って買っていました。

名前も書きますがそれ以上にパッと見で自分の上履だとわかります。

少しの事ですがみんなが一斉に体育館から出る時など、自分の靴がパッと探せて履けると言うのは子供にとって助かる事だと思います。

見やすいアナログ時計

学校に持って行くものではないですがおまけで書いて見ました。

時計の授業もあるので。

アナログ時計がなかなか読めなかった娘です。

今も少し苦手みたいです。

我が家の時計は少し読みやすいタイプです。

随分色褪せてしまいました

同じ物が見当たらなかったのですが、似たものでおしゃれなのがあったのでこちらも載せておきます。


最近はカッコいいのが出ていますね。

発達障害・学習障害があっても「出来る」ための工夫

Photo by Josh Mills on Unsplash

我が子は学校生活で苦手な事が色々とありました。

焦ったり慌てたりする場面が少しでも少なくなればと思って、困り事が出る度に色々試してみました。

新しい物を試す時には支援学級の先生にお伝えして学校での様子を聞いていました。

支援学級の先生には大変お世話になりました。

支援学級の先生にお世話になった話はこちらです。

今回紹介したのは、色々試した中で娘が喜んでくれたグッズばかりです。

何かの参考になれば嬉しいです。

小学校で受けて良かった支援についてはコチラにまとめました。

学校以外の場所を作る提案はコチラです。

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